小梨平キャンプ場 20220717

cheetarpapa

2022年07月30日 22:18

2022.7.17 ☆☆☆☆☆ 【HP

今回は、山岳リゾート 上高地 への出撃。
ムシムシと暑い日本の夏にうんざりして、避暑地へ GO!

自然保護の観点からマイカー規制がされており、手前の大小様々な駐車場でバスに乗り換えて。
長野県側は 沢渡(さわんど って読めないよな)、岐阜県側は 平湯 で。
平湯 と言えば、かつて行った懐かしい場所。
その時の レポ がコチラ

今回は、沢渡 からのアプローチ。


沢渡 と一言で言っても、いくつもの駐車場があるが
料金は同一らしいので、その後の予定で選んでみては?

そこで、シャトルバスに乗り換えて、大正池へ。
勿論、上高地バスターミナルまで行けますが、
折角なので、歩いてみたくて。

これこれ!!

川沿いの小道を進む。

ココの自然の豊かさはピカイチ

徒歩道は整備されているので、スニーカに短パンというラフな格好で十分。
そして、一時間程度の楽しいハイキング時間を過ごして、有名所へ到着。

これこれ、河童橋、 良くテレビで見るやつ

やっと本題へ。
観光地 河童橋の近くにあるんです、キャンプ場。

この看板なら見逃さない

左右路脇にあり、登山者や観光客が多く通る雰囲気ですが。

林間のサイト

常設テーブルも有り、サイトも大きい。
ただ、荷運びに大型テントは不向きかと。

一方で、

やっぱり人気は 川沿い

なぜなら、川沿いはこんな景色が。

ビューティフル!

時が経つのも忘れるほどで、
山と川の美しさに心奪われる。

勿論、雰囲気を壊すことなく、施設も綺麗に整備されている。


マイカーでのアクセスが出来ない 自然環境にあるキャンプ場だけに、
多々制限があるのもやむを得ない。
例えば、BBQは禁止。
なんと、 熊対策 との事。
周辺では、ツキノワグマが結構目撃されている。


だからこそ、設営にも注意点が。
つまり、笹などの茂みから離れて設営すること。

細かな部分では、”ペグダウン”を推奨。
当たり前な感じはするが、ご当地あるある なのか。
木々にロープを結ぶのを禁止したいのか、 いずれにせよ ペグを忘れないように。

かつて、奥飛騨温泉郷AC で川の水の美しさに心奪われたが、
近いコチラでも同じ感動を覚える。
多くの人を魅了するのも良く分かる。

乗り換えて来なければならず、アクセスし難いものの、是非、リピートしたい と思わせる素晴らしい環境です。
不便な部分もあるが、キャンプ場としては整っており、のんびりと時間を過ごすには良いとこです。


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