2014.11.22 ☆☆☆
久しぶり、2年ぶりの出撃。
とは言え、長いようで、短いようで・・・、微妙。
チェックイン時間から遅れること、30分。
既に皆さん、思い思いに設営完了のご様子。
我が家は・・・というと、フリーサイトを予約してましたが、既に電源可能エリアが一杯。
え~、どうする? アイコンタクトの末、急遽 区画サイトに変更。
1000円アップなれど、やはりファミリーでの出撃に この季節のアンプラグド は厳しいです。
さささっと、設営を済ませ、体育会系並みに羽球を楽しみ、腹減った~。
暖か鍋で、フーっ と、満腹!
さてと、楽しみのファイヤー点火。
夏のキャンプも楽しいですが、この季節ならではの暖を取る楽しさ。
今回の出撃に合わせ、岡山県産のナラの木の焚き木を。
火種から小枝、中木、そして直径20cm程の太木へと、徐々に。
火の持ちと火の粉の少ない ナラ の焚き木は、長時間焚火を楽しむことが出来る逸材である。
揺らぐ炎に陶酔することしばし。
すると、一人の男性が近づいてくる。
その男性、思いもしない事を口走る。
「これは焚火ですか~?」
「ん? 何か?」
「そうですよね~。焚火ならば、直ぐに消して下さい。」
突然の襲撃で言われている内容に耳を疑う。炊事棟の明かりを背にするその正体不明のオジサン。
なぜ、そのような言いがかりを付けられるのか・・・ 理由も分からず、そのまま無視しようか・・・。
声の主が動き、炊事棟の明りを直視せずに済むと、声の主の姿が浮かび上がる。
作業着をまとった・・・ そう、公園職員だ!
でも、なぜ?
怪訝そうな我が家を見かねて、その声の主、一枚の紙を目の前に広げる。
その紙には、公園利用時の禁止事項が書かれ、職員の指差す先には・・・ 直火(たき火)禁止 の文字が。
職員さん言うに、 たき火で他の人のテントに穴を開けてトラブルになったことあるので・・・
内心、たき火だけど直火じゃね~し、火の粉の飛びにくい樹種だし、一番近いテントは我が家のであって、他のテントも20m以上離れているし と思いながら、折角の和んだ雰囲気を壊したくなく、良い子に 薪でなく豆炭にChange。
やっぱり、これからの季節、炎がメラメラと揺れるのを見ながら ってのが良いのに。
高規格だからなのか、高規格なのになのか、 とても残念で、まさに、不完全燃焼 って感じ。
それと、今回の出撃でもう一つ、残念な事が・・・
炊事棟とサイトが近かったとは言え、区画サイトの中を通り抜けるのは止めて欲しい。
百歩譲ってサイトの端を通るならまだしも、区画の真ん中を悪びれる事も無く通るデリカシーの無さ。子供が通るなら、その親や祖母までもが。
自分の家の庭を他人が通ればどんな気持ちがするか・・・。いちよ、区画サイトの料金を払っているコチラとしては当然の主張では?
キャンプ場自体は綺麗に整備されていて、見た目にも美しいサイト割りではあり、流石高規格って感じだが、
諸々衝撃的な出来事があり、しばし足が遠のく気がする。
今回のレポはキャンプ場の紹介とは無縁な内容でゴメンナサイ でした。
【周辺情報】
○日生の牡蠣
赤穂の近くにある、漁港日生。日生と言えば、牡蠣。そんな牡蠣を使ったお好み焼き がカキオコ。短縮しただけの安易なネーミングだが、物自体は牡蠣がゴロゴロ入った牡蠣好きにはたまらない一品。連休中日はブルーラインの黒井山SAでも 牡蠣祭り が開かれる共に、漁港近くの
五味の市 でも新鮮な魚介を買い求める人が わんさか。ちなみに、牡蠣を買うなら朝行かないと売り切れますので。
まだ今は粒が小さ目ですが、これからドンドン大きくなりますよ。日生の牡蠣、是非ご賞味あれ。
サイトも紅葉、真っ盛り
立派なコテージ
炊事棟も高規格
遊具も数か所にある充実ぶり
季節外れに、誰も居ない
澄んだ空気で、周りの明るさの割に良く見える
赤穂と言えども、明け方は8度に